2012年05月12日

弟/石原 慎太郎

弟 (幻冬舎文庫)
石原 慎太郎
幻冬舎
売り上げランキング: 193645



石原 慎太郎が、弟・裕次郎を語る、ということで、

そのコンセプトの時点で勝負あり、という感じの本「弟」を読んだ。




予想通り、めちゃくちゃ面白かった。

幼少時代の話は戦後日本の開放感が文章から伝わってきて、

かつ彼ら兄弟の話は日本男児かっこいい!と思わされるものだった。




草食系男子より、

こんなスケールの大きい肝の据わった男がかっこいいよな、と読んでいて思わされた。




石原慎太郎という人間に対しても、

今まで皮肉めいたしゃべり方しかできないのか、と思っていたけど、

この本を読んで人間らしいところがあるんだと思い、好感が持てた。
posted by 政策 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

「雪見だいふく」は特許のかたまりだった。



弁理士の先生に教えてもらったのだけれど、

雪見だいふくは製法が特許になっているため、

他のアイスメーカーが真似できず、

市場を独占しているらしい。






特許そのものでは儲けられないけど、

特許を使えば、独占が許され、儲けることができる実例の一つだと思う。
posted by 政策 at 03:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営学・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁理士の仕事に興味を持ってみたり。

弁理士短答式攻略法
弁理士短答式攻略法
posted with amazlet at 12.03.27
納冨 美和
法学書院
売り上げランキング: 358653



今日仕事で弁理士の先生と話す機会があったのだが、

話していてふと弁理士の仕事に興味を持ったのだった。






何が面白そうかって、僕のよくわからない英語力を武器に、

弁理士の専門知識と合わせて、ビジネス界を戦っていけるんじゃないかと思ったわけだ。








日本を特許大国にして、諸外国の会社と戦い合うのもおもしろそうだと思ったりして。

いろいろと調べてみよう。
posted by 政策 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営学・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

桜木ピロコさん、どうなんでしょうか。

本屋に立ち寄ったら、ふと性行為の指南書みたいな本に興味を持ってしまい、

ついつい読んでしまった。






桜木ピロコさんという方が書いているのだが、

最後に書いてあるのは、

男性の上手い、下手の分かれ目は結局は愛撫であり、

さらに究極を言うとクン2だそうだ。

クン2をやらない男性が増えていることが問題だ、とまでおっしゃられていた。








僕は数少ない経験上はやる派なんですが、

どうなんでしょうか。

あと栗トリスをクン2で攻める場合は絶対皮を剝いてから!とのことでした。








女性の方、もし読まれた方がいらっしゃったら、

コメントくださいませ。
posted by 政策 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

子ども男女を産み分ける方法

最近知り合いになった人が、

子どもが5人いて、見事に男女を産み分けできたと話していた。







どうやってやるのか興味を持って聞くと、

「前戯を長くするんですよ。女性を達成させてからやると女の子ができて、達成させずにやると音の子なんです。これで5回とも上手くいきました。」

と話していたのである。

ほ〜ほんまかな??と思いながらも、

このブログにメモとして控えた僕だった。
posted by 政策 at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

パーク・ハイアットが楽しみではある。

今年の楽しみは自分の兄の結婚式があることだったりする。

さすが兄で新宿のパーク・ハイアットで結婚式を挙げるらしく、

映画Lost in Translationでパーク・ハイアットになぜか憧れを持っていた僕は

今から行けるのを楽しみにしているのである。

■応援サイト

留学小ネタ集-Lost in Translation
posted by 政策 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRADAのスマートフォンに憧れる。

prada.jpg

prada2.jpg

PRADA(プラダ)のスマートフォンがdocomoから発売されたらしい。







今まで頑なにJPHONE→VODAFONE→SOFTBANKユーザーであった僕も、

初めてdocomoにあこがれている。








まだスマートフォンでない僕は、iPhone5が出るタイミングで

スマートフォンに参入しようかと思っているけど、

Androidもどんなもんじゃいと興味を持っているので、

Softbankからこの携帯が発売されたら迷わずこのPrada携帯にするけどなー、

と思うのだった。









しかしまあLGはPRADAからブランド名を借りているわけだが、

よく通ったなと感心する。

日本の携帯メーカーも、

ファッション系の海外メゾンと提携できるように

頑張ってほしいなと思う。
posted by 政策 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

スティーブ・ジョブズに関するレビュー

スティーブ・ジョブズ(ウォルター・アイザックソン著)を読了した。

彼の人生はそのままアップル社の歴史であり、

アップルの歴史はそのままパーソナルコンピューターの発展の歴史だった。







今日はAmazon.comのこの本に関するレビューを紹介したい。


This is a gripping journey into the life of an amazing individual. Despite its girth of nearly 600 pages, the book zips along at a torrid pace.

But there are places in the book where I have to say, "Huh?"

We hear a lot about Tony Fadell's role in the development of iPhone. Tony led the iPod group and was clearly a major source for the book. You may know from a recent Businessweek article that Tony was basically driven out of the company shortly after the final introduction of iPhone, due to personality conflicts between him and Scott Forestall, the person now in charge of iOS development. But the book doesn't say a word about it. Tony simply disappears from the rest of the book with no explanation, and Forestall is barely mentioned.

この本により素晴らしい一個人の人生を旅することができて、600ページを超える長編にもかかわらず、すぐに読んでしまう本である。

ただ要所要所で「ハァ?」と言わざるをえない部分がある。

たとえばiPhoneの開発においてTony Fadellの活躍の話は有名である。TonyはiPodの開発のチームを率いて、おそらくこの本の情報源でもあっただろう。最近のBusinessweekの記事で、iOSの開発リーダーであるScott Forestallともめたことにより、iPhoneができてすぐに彼が会社から追放された話は有名かもしれない。ただこの本はそれについて一言も触れていないのである。Tonyはこの本では何の説明もなく抹殺され、Forestallに関してもほとんど記述されていない。





まあ人生いろんな側面があるから、

ある面を語って、あることは語らないというのは出てくると思うけど、

このレビューが一番評価されていたのが印象的だった。

■応援サイト

スタンフォード大学でのスピーチ3

スタンフォード大学でのスピーチ4
posted by 政策 at 23:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営学・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツ

引き続き、スティーブ・ジョブズの自伝を読んでいます。






やはり面白いのは同じ年齢のスティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの

戦いであり、考え方の違いだと思う。








最初、分があったのはスティーブ・ジョブズでスティーブ・ジョブズがApple IIを世に送りだしたとき、

ビル・ゲイツ率いるMicrosoft社は小さなソフトウェアカンパニーで、

その売上の半分がApple Computer向けだったという。






そしてスティーブ・ジョブズが去った後、

ビル・ゲイツはAppleのCEOジョン・スカリーに対して、

AppleのOSを積極的にライセンスして配布していくべきだと説く。

ビル・ゲイツはアップルがもっと配布されれば、自分のソフトウェアも売れるので、

それを狙ったわけである。

ジョン・スカリーはそのアドバイスを特に真剣にとらえることなく、

2、3社にライセンスを配布するだけだったという。








それに耐えかねたのかビル・ゲイツは自身のOSであるWindowsの開発に成功、

その配布により、Microsoftは大成功を収める。

Apple社は、自分たちの技術がコピーされたとしてMicrosoftを訴えるものの、

時すでに遅しでWindowsは市場を席巻する。








そして1997年にスティーブ・ジョブズが復帰。

彼が一番最初にしたことは、Mac OSを配布していた2、3社に対してすぐに取引を

終わらせたという。

それはジョブズ氏がキレたとか、そんな話ではなく、

ライセンスではアップルの素晴らしさを

深くユーザーに体験してもらえないと思い、

自身がハードウェアまで手掛けることにこだわり続けたのである。







ここにスティーブ・ジョブズのすごいところがあると思う。

ライセンスでボロ儲けするMicrosoftを見ても、

そのやり方では良いProductを提供できないとして、

そのやり方を否定し、垂直統合型のビジネスを進めて行って、

最終的にはその方法で成功したわけである。

■応援サイト

スティーブ・ジョブズの本

スタンフォード大学でのスピーチ
posted by 政策 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営学・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011-12年末年始

2011-12年の年末年始は、

12月31日〜1月4日までと休みも長く、

とてもゆっくりさせてもらったのだった。

やっぱり休みはたまにあるからいいのであって、

毎日毎日遊んでいるのは、おれ何してるんやろ、という気がどこがでしてきて、

僕の精神衛生上よくないなと休み5日目の今は感じている。








今回は留学時代の友達、高校サッカー部の時の友達、大学時代の友達、

あとは勝尾寺に初詣に行ったり、

なかなか充実した休みではあった。









高校のサッカー部時代、一番真面目だったはずの友人が

博多でフィーバーしているらしいので、

次はその友人を集まりに呼んで、

フィーバーぶりの話を聞くのが楽しみだ。








あとは留学時代の友達が若干24歳にして、

大学で非常勤の講師になったという話を聞いたので、

次はその授業の話を聞くのが楽しみだ。

(後期かららしいので、10月かららしいが。)








そろそろ、自分もだらだらしているんじゃなくて、

夢に向かって動き出さなければいけないと思った年末年始だった。
posted by 政策 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 一人暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする