最近知り合いになった人が、
子どもが5人いて、見事に男女を産み分けできたと話していた。
どうやってやるのか興味を持って聞くと、
「前戯を長くするんですよ。女性を達成させてからやると女の子ができて、達成させずにやると音の子なんです。これで5回とも上手くいきました。」
と話していたのである。
ほ〜ほんまかな??と思いながらも、
このブログにメモとして控えた僕だった。
2012年01月30日
2012年01月29日
パーク・ハイアットが楽しみではある。
今年の楽しみは自分の兄の結婚式があることだったりする。
さすが兄で新宿のパーク・ハイアットで結婚式を挙げるらしく、
映画Lost in Translationでパーク・ハイアットになぜか憧れを持っていた僕は
今から行けるのを楽しみにしているのである。
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留学小ネタ集-Lost in Translation
さすが兄で新宿のパーク・ハイアットで結婚式を挙げるらしく、
映画Lost in Translationでパーク・ハイアットになぜか憧れを持っていた僕は
今から行けるのを楽しみにしているのである。
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PRADAのスマートフォンに憧れる。


PRADA(プラダ)のスマートフォンがdocomoから発売されたらしい。
今まで頑なにJPHONE→VODAFONE→SOFTBANKユーザーであった僕も、
初めてdocomoにあこがれている。
まだスマートフォンでない僕は、iPhone5が出るタイミングで
スマートフォンに参入しようかと思っているけど、
Androidもどんなもんじゃいと興味を持っているので、
Softbankからこの携帯が発売されたら迷わずこのPrada携帯にするけどなー、
と思うのだった。
しかしまあLGはPRADAからブランド名を借りているわけだが、
よく通ったなと感心する。
日本の携帯メーカーも、
ファッション系の海外メゾンと提携できるように
頑張ってほしいなと思う。
2012年01月20日
スティーブ・ジョブズに関するレビュー
スティーブ・ジョブズ(ウォルター・アイザックソン著)を読了した。
彼の人生はそのままアップル社の歴史であり、
アップルの歴史はそのままパーソナルコンピューターの発展の歴史だった。
今日はAmazon.comのこの本に関するレビューを紹介したい。
This is a gripping journey into the life of an amazing individual. Despite its girth of nearly 600 pages, the book zips along at a torrid pace.
But there are places in the book where I have to say, "Huh?"
We hear a lot about Tony Fadell's role in the development of iPhone. Tony led the iPod group and was clearly a major source for the book. You may know from a recent Businessweek article that Tony was basically driven out of the company shortly after the final introduction of iPhone, due to personality conflicts between him and Scott Forestall, the person now in charge of iOS development. But the book doesn't say a word about it. Tony simply disappears from the rest of the book with no explanation, and Forestall is barely mentioned.
この本により素晴らしい一個人の人生を旅することができて、600ページを超える長編にもかかわらず、すぐに読んでしまう本である。
ただ要所要所で「ハァ?」と言わざるをえない部分がある。
たとえばiPhoneの開発においてTony Fadellの活躍の話は有名である。TonyはiPodの開発のチームを率いて、おそらくこの本の情報源でもあっただろう。最近のBusinessweekの記事で、iOSの開発リーダーであるScott Forestallともめたことにより、iPhoneができてすぐに彼が会社から追放された話は有名かもしれない。ただこの本はそれについて一言も触れていないのである。Tonyはこの本では何の説明もなく抹殺され、Forestallに関してもほとんど記述されていない。
まあ人生いろんな側面があるから、
ある面を語って、あることは語らないというのは出てくると思うけど、
このレビューが一番評価されていたのが印象的だった。
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スタンフォード大学でのスピーチ3
スタンフォード大学でのスピーチ4
彼の人生はそのままアップル社の歴史であり、
アップルの歴史はそのままパーソナルコンピューターの発展の歴史だった。
今日はAmazon.comのこの本に関するレビューを紹介したい。
This is a gripping journey into the life of an amazing individual. Despite its girth of nearly 600 pages, the book zips along at a torrid pace.
But there are places in the book where I have to say, "Huh?"
We hear a lot about Tony Fadell's role in the development of iPhone. Tony led the iPod group and was clearly a major source for the book. You may know from a recent Businessweek article that Tony was basically driven out of the company shortly after the final introduction of iPhone, due to personality conflicts between him and Scott Forestall, the person now in charge of iOS development. But the book doesn't say a word about it. Tony simply disappears from the rest of the book with no explanation, and Forestall is barely mentioned.
この本により素晴らしい一個人の人生を旅することができて、600ページを超える長編にもかかわらず、すぐに読んでしまう本である。
ただ要所要所で「ハァ?」と言わざるをえない部分がある。
たとえばiPhoneの開発においてTony Fadellの活躍の話は有名である。TonyはiPodの開発のチームを率いて、おそらくこの本の情報源でもあっただろう。最近のBusinessweekの記事で、iOSの開発リーダーであるScott Forestallともめたことにより、iPhoneができてすぐに彼が会社から追放された話は有名かもしれない。ただこの本はそれについて一言も触れていないのである。Tonyはこの本では何の説明もなく抹殺され、Forestallに関してもほとんど記述されていない。
まあ人生いろんな側面があるから、
ある面を語って、あることは語らないというのは出てくると思うけど、
このレビューが一番評価されていたのが印象的だった。
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スタンフォード大学でのスピーチ4
2012年01月04日
スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツ
引き続き、スティーブ・ジョブズの自伝を読んでいます。
やはり面白いのは同じ年齢のスティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの
戦いであり、考え方の違いだと思う。
最初、分があったのはスティーブ・ジョブズでスティーブ・ジョブズがApple IIを世に送りだしたとき、
ビル・ゲイツ率いるMicrosoft社は小さなソフトウェアカンパニーで、
その売上の半分がApple Computer向けだったという。
そしてスティーブ・ジョブズが去った後、
ビル・ゲイツはAppleのCEOジョン・スカリーに対して、
AppleのOSを積極的にライセンスして配布していくべきだと説く。
ビル・ゲイツはアップルがもっと配布されれば、自分のソフトウェアも売れるので、
それを狙ったわけである。
ジョン・スカリーはそのアドバイスを特に真剣にとらえることなく、
2、3社にライセンスを配布するだけだったという。
それに耐えかねたのかビル・ゲイツは自身のOSであるWindowsの開発に成功、
その配布により、Microsoftは大成功を収める。
Apple社は、自分たちの技術がコピーされたとしてMicrosoftを訴えるものの、
時すでに遅しでWindowsは市場を席巻する。
そして1997年にスティーブ・ジョブズが復帰。
彼が一番最初にしたことは、Mac OSを配布していた2、3社に対してすぐに取引を
終わらせたという。
それはジョブズ氏がキレたとか、そんな話ではなく、
ライセンスではアップルの素晴らしさを
深くユーザーに体験してもらえないと思い、
自身がハードウェアまで手掛けることにこだわり続けたのである。
ここにスティーブ・ジョブズのすごいところがあると思う。
ライセンスでボロ儲けするMicrosoftを見ても、
そのやり方では良いProductを提供できないとして、
そのやり方を否定し、垂直統合型のビジネスを進めて行って、
最終的にはその方法で成功したわけである。
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スティーブ・ジョブズの本
スタンフォード大学でのスピーチ
やはり面白いのは同じ年齢のスティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの
戦いであり、考え方の違いだと思う。
最初、分があったのはスティーブ・ジョブズでスティーブ・ジョブズがApple IIを世に送りだしたとき、
ビル・ゲイツ率いるMicrosoft社は小さなソフトウェアカンパニーで、
その売上の半分がApple Computer向けだったという。
そしてスティーブ・ジョブズが去った後、
ビル・ゲイツはAppleのCEOジョン・スカリーに対して、
AppleのOSを積極的にライセンスして配布していくべきだと説く。
ビル・ゲイツはアップルがもっと配布されれば、自分のソフトウェアも売れるので、
それを狙ったわけである。
ジョン・スカリーはそのアドバイスを特に真剣にとらえることなく、
2、3社にライセンスを配布するだけだったという。
それに耐えかねたのかビル・ゲイツは自身のOSであるWindowsの開発に成功、
その配布により、Microsoftは大成功を収める。
Apple社は、自分たちの技術がコピーされたとしてMicrosoftを訴えるものの、
時すでに遅しでWindowsは市場を席巻する。
そして1997年にスティーブ・ジョブズが復帰。
彼が一番最初にしたことは、Mac OSを配布していた2、3社に対してすぐに取引を
終わらせたという。
それはジョブズ氏がキレたとか、そんな話ではなく、
ライセンスではアップルの素晴らしさを
深くユーザーに体験してもらえないと思い、
自身がハードウェアまで手掛けることにこだわり続けたのである。
ここにスティーブ・ジョブズのすごいところがあると思う。
ライセンスでボロ儲けするMicrosoftを見ても、
そのやり方では良いProductを提供できないとして、
そのやり方を否定し、垂直統合型のビジネスを進めて行って、
最終的にはその方法で成功したわけである。
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スティーブ・ジョブズの本
スタンフォード大学でのスピーチ
2011-12年末年始
2011-12年の年末年始は、
12月31日〜1月4日までと休みも長く、
とてもゆっくりさせてもらったのだった。
やっぱり休みはたまにあるからいいのであって、
毎日毎日遊んでいるのは、おれ何してるんやろ、という気がどこがでしてきて、
僕の精神衛生上よくないなと休み5日目の今は感じている。
今回は留学時代の友達、高校サッカー部の時の友達、大学時代の友達、
あとは勝尾寺に初詣に行ったり、
なかなか充実した休みではあった。
高校のサッカー部時代、一番真面目だったはずの友人が
博多でフィーバーしているらしいので、
次はその友人を集まりに呼んで、
フィーバーぶりの話を聞くのが楽しみだ。
あとは留学時代の友達が若干24歳にして、
大学で非常勤の講師になったという話を聞いたので、
次はその授業の話を聞くのが楽しみだ。
(後期かららしいので、10月かららしいが。)
そろそろ、自分もだらだらしているんじゃなくて、
夢に向かって動き出さなければいけないと思った年末年始だった。
12月31日〜1月4日までと休みも長く、
とてもゆっくりさせてもらったのだった。
やっぱり休みはたまにあるからいいのであって、
毎日毎日遊んでいるのは、おれ何してるんやろ、という気がどこがでしてきて、
僕の精神衛生上よくないなと休み5日目の今は感じている。
今回は留学時代の友達、高校サッカー部の時の友達、大学時代の友達、
あとは勝尾寺に初詣に行ったり、
なかなか充実した休みではあった。
高校のサッカー部時代、一番真面目だったはずの友人が
博多でフィーバーしているらしいので、
次はその友人を集まりに呼んで、
フィーバーぶりの話を聞くのが楽しみだ。
あとは留学時代の友達が若干24歳にして、
大学で非常勤の講師になったという話を聞いたので、
次はその授業の話を聞くのが楽しみだ。
(後期かららしいので、10月かららしいが。)
そろそろ、自分もだらだらしているんじゃなくて、
夢に向かって動き出さなければいけないと思った年末年始だった。
2012年01月02日
経営分析バイブル
学生の時にも読んだ本「経営分析バイブル」(著 高田 直芳)を読んでいる。
基本がおさらいできて面白かったのだけれど、
社会人になって働くようになってからは、
なかなか会計の資料に対して、
よくもわるくも信用しなくなったと思う。
上場している会社は監査も厳しいだろうし、別なんだろうけど、
中小企業なんて、
赤字になったら銀行が寒がるので赤字にならないようにするし、
黒字が出すぎていたら、税金が増えるので黒字の幅を最小限にしようとするし、
しかもそもそもその黒字自体も実態をとらえていない棚卸の金額に基づいているので、
信用できるものじゃない。
一つの目安になるのは売上くらいかと思う。
(よっぽどの悪意がないと売上の水増しとかしないはず、と思うので。)
■関連サイト
簿記3級問題集
2011年12月25日
カラオケ 低音でも歌える歌
僕はあまりカラオケで高音が出なくて、
歌える曲が少ないのだけれど、
それでもなぜかカラオケが好きで、
低音でも歌える歌を研究してきた。
一応メモしておきたい。
オレンジレンジ「花」
コブクロ「轍」
HY「AM11:00」
Mr.Children「抱きしめたい」
BEGIN「島人ぬ宝」
■関連記事
カラオケシェア争い
歌える曲が少ないのだけれど、
それでもなぜかカラオケが好きで、
低音でも歌える歌を研究してきた。
一応メモしておきたい。
オレンジレンジ「花」
コブクロ「轍」
HY「AM11:00」
Mr.Children「抱きしめたい」
BEGIN「島人ぬ宝」
■関連記事
カラオケシェア争い
スティーブ・ジョブズとゼロックス社
いまスティーブ・ジョブズの伝記を読んでいる。
まだマッキントッシュを開発するところまでしか読んでいなくて、
途中なわけだけど、面白かったところを紹介したい。
なんといってもゼロックス社とアップル社の話が面白かった。
いまパソコンで使われている技術には、
実はコピー機でおなじみのゼロックス社が開発したものが多い。
ゼロックスは、シリコンバレーに大きな研究所を作り、
優秀な研究者を集め、新しいコンピューターの研究をしていた。
優秀なだけあって、画期的な技術がどんどんそこで開発されていったそうである。
ただ問題はゼロックス社自体がその技術を使ってどうしたらいいかわかっていなかったのである。
それを見たスティーブ・ジョブズは、新しいパソコンにその技術を盗み出そうと、
ゼロックス社にその研究の内容を見せてほしいと交渉し、
実際に盗み出し、その後のパソコンの開発にそれを活かしそうである。
強力なリーダーがいたアップル社と、
資本や人材の面ではすぐれていたがビジョンをもったリーダーがいなかったゼロックス社。
そのリーダーシップがその後の勝敗を分けたことは言うまでもない。
■応援サイト
スティーブ・ジョブズ
まだマッキントッシュを開発するところまでしか読んでいなくて、
途中なわけだけど、面白かったところを紹介したい。
なんといってもゼロックス社とアップル社の話が面白かった。
いまパソコンで使われている技術には、
実はコピー機でおなじみのゼロックス社が開発したものが多い。
ゼロックスは、シリコンバレーに大きな研究所を作り、
優秀な研究者を集め、新しいコンピューターの研究をしていた。
優秀なだけあって、画期的な技術がどんどんそこで開発されていったそうである。
ただ問題はゼロックス社自体がその技術を使ってどうしたらいいかわかっていなかったのである。
それを見たスティーブ・ジョブズは、新しいパソコンにその技術を盗み出そうと、
ゼロックス社にその研究の内容を見せてほしいと交渉し、
実際に盗み出し、その後のパソコンの開発にそれを活かしそうである。
強力なリーダーがいたアップル社と、
資本や人材の面ではすぐれていたがビジョンをもったリーダーがいなかったゼロックス社。
そのリーダーシップがその後の勝敗を分けたことは言うまでもない。
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スティーブ・ジョブズ
2011年11月27日
コンパクトデジタルカメラvsデジタル一眼レフ
今日は知り合いのカメラ購入に同行した。
コンデジって、画素数も十分高いし、
ズームだって普通にできるし、
コンデジでいいじゃん、と思っていたのだったが、
ファッションショーを上手く撮りたいという知り合いの要求には、
コンデジではなく、一眼レフが必要ということがわかった。
シャッタースピードというスペックがあるけれど、
コンデジはシャッタースピードは基本はオートで変更できないのに対し、
一眼レフは設定することができる。
たとえばファッションショーならシャッタースピードをあげないと、
ぼやけてしまうことが多くなり、
完全に一眼レフが撮影に向いている。
店員の人に、滝を撮影したときのシャッタースピードによる違いを見せてもらったのだけれど、
シャッタースピードを短くすると、滝が止まって見えるように写真が撮れて、
シャッタースピードを長くすると滝の水が動いているところがよくわかる、
という違いがわかった。
その他にも「絞り」の数値などは、同じように一眼レフじゃないと変更できないらしい。
いろいろと勉強になった1日だった。
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iqonマイコーディネート
コンデジって、画素数も十分高いし、
ズームだって普通にできるし、
コンデジでいいじゃん、と思っていたのだったが、
ファッションショーを上手く撮りたいという知り合いの要求には、
コンデジではなく、一眼レフが必要ということがわかった。
シャッタースピードというスペックがあるけれど、
コンデジはシャッタースピードは基本はオートで変更できないのに対し、
一眼レフは設定することができる。
たとえばファッションショーならシャッタースピードをあげないと、
ぼやけてしまうことが多くなり、
完全に一眼レフが撮影に向いている。
店員の人に、滝を撮影したときのシャッタースピードによる違いを見せてもらったのだけれど、
シャッタースピードを短くすると、滝が止まって見えるように写真が撮れて、
シャッタースピードを長くすると滝の水が動いているところがよくわかる、
という違いがわかった。
その他にも「絞り」の数値などは、同じように一眼レフじゃないと変更できないらしい。
いろいろと勉強になった1日だった。
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