2007年01月15日

華麗なる一族のあらすじをネタバレ

昨日、華麗なる一族の第1話が放送されて

驚くべきことがあった。







それは、我がブログのアクセス急増






そういえば、前に小説で読んで、

華麗なる一族のキャストを自分なりに考えるとか

華麗なる一族を読み終えてとか

いろいろと記事を書いていて、

それが検索に引っかかったみたいだ。






で、Seesaaブログでは、検索ワードも教えてくれるのだが、

圧倒的に多いのが

「華麗なる一族 ネタバレ」

で、来てくれる人たち。






みなさん、結末を知りたいんでしょうか?






ということで、

その需要に応えるべく、今日は完全にネタバレします。

(ドラマでストーリーを楽しみたい方は絶対見たらダメです。)






まず、前も書いたけど

鉄平は自殺します。






これはドラマのオープニングからもわかりましたよね。






ちなみに、あの長い銃でどうやって自分に向けて撃つのか

今日友達と議論になったんですが

それはわからないので、ネタバレできません。






で、まあそれまでの流れですが、

大介(北大路)は鉄平を自分の子じゃないと思っていて

恨んでいますよね。






で、鉄平は高炉建設を計画し始めるけど、

大介の阪神銀行はメインバンクなのにお金を貸さない。(恨んでいるから)






鉄平はじゃあ誰にお金を借りるかというと

大同銀行の三雲さん。(柳場敏郎)






三雲さんも鉄平の心意気を気に入っています。






しかし、三雲さんの思いとは反対に、

鉄平が経営する阪神特殊鋼の業績は悪化していく。






大手の取り引き先の停止や

高炉建設での事故。






阪神特殊鋼は資金繰りが悪くなり

銀行からお金をさらに借りようとするが、

メインバンクの阪神銀行は貸してくれない。(大介が鉄平を恨んでいるから)

そして三雲さんから借りる。

そして、大介は思う。






「阪神特殊鋼を利用して、大同銀行(三雲さんが頭取の銀行)を合併できる。」






そして、阪神特殊鋼は資金繰りの悪化や

メインの阪神銀行がお金を貸してくれない、ということあって

倒産






阪神特殊鋼に貸し込んでいた大同銀行も経営が悪化し、

そこを大介は買収。






とうとう大介は念願の「小が大を呑む合併」に成功する。






そして、鉄平は父が自分を踏み台にして買収計画を立てていたことに気づく。







そして自殺へ…







これが華麗なる一族のおおざっぱなあらすじです。






本当に基本の部分しか言ってないので

これを知っていても全然ドラマ楽しめると思います。



posted by 政策 at 18:05| Comment(1) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 むかし、ジャパンインパクトというNHKのドキュメンタリー番組で島根県安来市にある日立金属の特殊鋼の話がありました。さすが世界ブランドらしくアメリカのジェットエンジンの合金につかわれているのですが、日本刀の原料製造がルーツなんだという話を思い出しました。ジェット機のCO2排出抑制技術に日本古来の技術が生きています。
Posted by 地球環境と特殊鋼 at 2007年12月16日 22:45
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